NovelJam 2018 参戦 / 観戦記など

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NovelJamグランプリまでの道のり。

NovelJamグランプリまでの道のり。

NovelJam秋の参加者も確定したということで、備忘録的に今さらながら書いておこうと思います。 (でもタイトルつけてみたら、なんか偉そうな感じがしてびっくりした) NovelJamの2泊3日の合宿が終わってから、チームとして行ったのは以下のこと。 ・フライヤーの作成 ・作品の紹介ページ作成 ・イベント開催×2 NovelJam後の動きについてはどれもデザイナーの波野さんが提案してくださったこと。 (紹介ページは同じチームの著者さんが作ってくれた) 私自身として動いた

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NovelJam参戦記④~ひたすら書くしかない

NovelJam参戦記④~ひたすら書くしかない

2日目の朝。 むくりと起き上がった寧花さんを見て、「あ、眠れなかったんだな」と悟った。直後にご本人からも「眠れなかった」と聞く。 遠方から参加の寧花さんは八王子に前泊していたのだそうたけれど、そこでも眠れなかった、と言っていた。 私はと言うと、たぶん眠っていたんだけど、頭がぼんやりとしている。あとはなんか体がだるい。ぬーーーーん。 支度をして、ノートパソコンを持って部屋を出る。 早く続きが書きたかった。そんな気持ちを抑えて食堂に向かう。 食事後、まだ会場が空いていなかった

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NovelJam参戦記② ~運命のチームビルディング

NovelJam参戦記② ~運命のチームビルディング

オリエンテーションがつつがなく終わり、続いて編集さんのプレゼンへ。 そういえば、プレゼン資料を作っているというツイートは見かけたけど……と思っていたら、今年はチームを組みたい編集さんに著者&デザイナーが投票? するというもの。まさかのねるとん形式! というツイートが飛び交っていたけど、ねるとんってなんだっけ……。 戸惑っている間にプレゼンが始まる。一番手はチームAの小野寺さんから。 ほかに去年、著者として参加されていたおふたりが編集に転向。2年連続で編集はおひとり。8チーム

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なぜ小説を書くのか、と、なぜ文学賞に応募するか

なぜ小説を書くのか、と、なぜ文学賞に応募するか

※投げ銭制です。最後まで無料で読めます。 小説が書けないなーーーと思っている。応募予定の文藝賞の締め切りは一か月後で、10万字(予定)中3万字しか書けていない(しその3万字も改築予定)だから普通にヤバい。 長らく放置中だったんだけど、今日は久々に手を入れることが出来た。でもあまりの大工事になりそう、つまり1月までの私の考えがいかに甘かったかに気付いて「あ~~~~面倒臭――」ってなってる。なんで小説書くことが「たのしい~~~~!」じゃなくて「面倒臭~~~!」になってるんだろ

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小説に終わりは必要か。オチは無いといけないのか。

小説に終わりは必要か。オチは無いといけないのか。

私はnoveljamの講評で、「短編の枠に収まらない」とか「長編の第一話ぽい」みたいな誉め言葉を聞くたび、「いやいや短編の尺にキッチリおさめた話の方が良いに決まってるだろ、何言っとんじゃ」と思ってたんだけど、 そのことをずっと考えてたら「何でそもそも小説は終わるんだろう」という疑問が芽生えてきた。 なんでそもそも小説は終わるんだろう?? 紙面の都合? じゃあwebは?? たとえばtogetterで幾つかのツイートを拾って物語を作ったとして、編集可能にしとくことも出来る。

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「平成生まれ」とか「ゆとり」とかすぐ言う人が嫌いだ

「平成生まれ」とか「ゆとり」とかすぐ言う人が嫌いだ

「平成」という言葉について考えている。 この前の3連休に行ってきた小説合宿noveljamで、お題として出された言葉なのだ。どんだけnoveljamひきずってんだ笑 noveljamでは、平成というお題を、「平成生まれの主人公が……」みたいな消化の仕方をしてる書き手が結構いた。そもそも「お題をうまく消化した奴が勝ち」というバトルではないので、それでも全然良いと思う、し、実際それで受賞してる人もいる。全然良い。 でも「自分は平成生まれだから/平成を生きてるから、息を吸って

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小説を審査する事がいかに難しいか ~小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」受賞式レポ~

小説を審査する事がいかに難しいか ~小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」受賞式レポ~

2/10~12日の3日間、小説を書いて電子書籍出版をする、2泊3日の合宿「noveljam2018」に参加しました。この記事はnoveljam最終日の審査発表を通して思ったことを書いています! ■noveljamの審査基準って? noveljamは、「初日に発表の『平成』というお題をもとに、3000~10000字以内の小説を書き、電子書籍化する」以外はノールール。つまり、純文学もラノベもSFもケータイ小説も……ぜんぶ同じ俎上に載せられるという大変珍しい舞台でした。 さて

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小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その3 ~半分くらい書けました

小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その3 ~半分くらい書けました

本日からの3日間、小説を書く2泊3日の合宿「noveljam2018」に来ております。3000~10000字の小説を書きあげ、最終日に電子書籍とプレゼン、審査発表があります。一位になったらオーディオブックにもしてもらえるんだって!! 昨日からの様子はこちら↓↓ 現時点で半分くらい書けました! もう疲れて来たー いつもなら別の作業をして気分転換するところだけど、明日の朝8時までに最終稿提出だから、そういうわけにもいかないんだよなー。 @TwitterJP「【Twitte

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小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その2 ~プロットを膨らませる

小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その2 ~プロットを膨らませる

本日からの3日間、小説を書く2泊3日の合宿「noveljam2018」に来ております。3000~10000字の小説を書きあげ、最終日に電子書籍とプレゼン、審査発表があります。一位になったらオーディオブックにもしてもらえるんだって!! 昨日の様子はこちら 昨日の「2」の案を採用し、更に膨らませたプロットを作ったよ! お昼までに2000字くらい書いて、編集者に見せる予定! ・・・・・・・・・・・・・・・・ 「日本サービス終了のお知らせ」(仮) 人々はいろんな国のいろんな

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小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その1 ~プロット提出

小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その1 ~プロット提出

本日からの3日間、小説を書く2泊3日の合宿「noveljam2018」に来ております。3000~10000字の小説を書きあげ、最終日に電子書籍とプレゼン、審査発表があります。一位になったらオーディオブックにもしてもらえるんだって!! タイムスケジュールは上記の通りで、今日は ・チーム決め(著者2人に編集者1人、デザイナー1人がつく) ・お題発表 ・プロット提出 で終了。実働3時間程度で、脳みそがまだ元気なのでこうしてnoteを更新しています笑 明日一日で1000

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