NovelJam 2018 参戦 / 観戦記など

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NovelJamグランプリまでの道のり。

NovelJam秋の参加者も確定したということで、備忘録的に今さらながら書いておこうと思います。 (でもタイトルつけてみたら、なんか偉そうな感じがしてびっくりした) NovelJamの2泊3日の合宿が終わってから、チームとして行ったのは以下のこと。 ・フライヤーの作成 ・作品の紹介ページ作成 ・イ…

今の仕事に「やりにくさ」を感じているデザイナーはノベルジャムに参加するといいと思う

ノベルジャム2018秋の参加受付が始まりました。ノベルジャムとは、2泊3日の制限期間内に小説を一本執筆し電子書籍での出版までを行う、いわば出版ハッカソンです。作家あるいは出版人のためのイベントと思われるかもしれませんが、実はこれ、デザイナーが存在感を強く発揮するイベントでもあります。…

ノベルジャム2018読書会レポート   #noveljam

2018年3月17日(土)に行った「ノベルジャム2018読書会」のレポートをアップいたします。ノベルジャムとは、「著者」×「編集者」×「デザイナー」がタッグを組んで、二泊三日で短編小説をかきあげて発売まで目指すハッカソンイベント。今回読書会でとりあげた全16作品はBCCKS内の特別ページをご参照く…

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戦略note #NovelJam2018 電子書籍/セルフパブリッシング/プロモーション どこが駄目…

Ciao! 「NovelJam」(ノベルジャム)、それはーー 著者と編集者とデザイナーが集まってチームを作り、わずか3日間で小説の完成・販売までを目指す短期集中型の作品制作企画です。ジャムセッション(即興演奏)のように事前にあまり本格的な準備をせず、参加者が互いに刺激を得ながら、その場で作品を…

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裏NovelJamに参加しています。投稿した小説はこちら。 「もうすぐ終わろうとする平成という時代について」 https://estar.jp/_novel_view?w=24983488

NovelJam2018回顧録 第3話

編集の命運はスピーチにあり! 運命の日である。 八王子の大学セミナーハウスに到着したのは、12時を少し過ぎたあたりだったろうか。そのわりには、もう席は半分近く埋まっている。みんなの並々ならぬ、熱意が伝わる。 受付を済ませ、席に案内された。僕はEの札が掲げられているところを訪れた。一…

なぜ小説を書くのか、と、なぜ文学賞に応募するか

※投げ銭制です。最後まで無料で読めます。 小説が書けないなーーーと思っている。応募予定の文藝賞の締め切りは一か月後で、10万字(予定)中3万字しか書けていない(しその3万字も改築予定)だから普通にヤバい。 長らく放置中だったんだけど、今日は久々に手を入れることが出来た。でもあまりの大…

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小説に終わりは必要か。オチは無いといけないのか。

私はnoveljamの講評で、「短編の枠に収まらない」とか「長編の第一話ぽい」みたいな誉め言葉を聞くたび、「いやいや短編の尺にキッチリおさめた話の方が良いに決まってるだろ、何言っとんじゃ」と思ってたんだけど、 そのことをずっと考えてたら「何でそもそも小説は終わるんだろう」という疑問が芽生…

小説の感想を作者に伝えることと、小説を褒められてもあまり嬉しくない話

賞レースがね、すっごく苦手なんですよ。ムキになり過ぎてそれ以外のこと考えられなくなっちゃうの。だから早く「やるだけのことはやった!あとは放置!」という状態にもってって、忘れたい。(しかしそんな状況来るんだろうか…?) ノベルジャムのハッシュタグを1日10回くらい検索してる気がする。 …

第2回 #noveljam 参戦記 part3

→part1~part1『参戦記』マガジン読み 前回のリアルタイム参戦記よりすこし間があいての投稿になりました。 そう前回は……二日目の午前中。 思い返せばいちばん優雅な時間だったなーと思います。コーヒーとおしゃべりを楽しむ余裕ももちろんありました。 当たり前のことでしたが、まさか昨晩のう…