NovelJam 2018 参戦 / 観戦記など

8
ノート

小説に終わりは必要か。オチは無いといけないのか。

私はnoveljamの講評で、「短編の枠に収まらない」とか「長編の第一話ぽい」みたいな誉め言葉を聞くたび、「いやいや短編の尺にキッチリおさめた話の方が...

小説の感想を作者に伝えることと、小説を褒められてもあまり嬉しくない話

賞レースがね、すっごく苦手なんですよ。ムキになり過ぎてそれ以外のこと考えられなくなっちゃうの。だから早く「やるだけのことはやった!あとは放置!...

【超短編小説】『ツイハイ』

NovelJam 2018年2/10~12日の3日間、著者・編集者・デザイナーの三者がチームとなって小説を作り電子書籍出版をする合宿「noveljam2018」に参加しました...

筆を折るということ

ちょっとうちひしがれている。 通常、新人賞で落ちた作品は公開されない。また、最終候補でもない限り、落ちた作品には講評もつかない。 だから、その...

2泊3日で小説を書く合宿「noveljam」の後に考えたこと

■賞レースはハードだ、という話 Noveljamが終わってから、ずーっとぼーっとしている。 Noveljam終了翌日はあまりに疲れて10時間寝たし、起きてもTwit...

noveljam 作品レビュー② バカとバカンス

2/10~12日の3日間、小説を書いて電子書籍出版をする、2泊3日の合宿「noveljam2018」に参加しました! 先ほどの記事で「16作品全部レビューします」と書...

noveljam 作品レビュー①たそかれ時の女神たち

2/10~12日の3日間、小説を書いて電子書籍出版をする、2泊3日の合宿「noveljam2018」に参加しました! 先ほどの記事で「レビューします」と書いたとおり...

小説を審査する事がいかに難しいか ~小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」受賞式レポ...

2/10~12日の3日間、小説を書いて電子書籍出版をする、2泊3日の合宿「noveljam2018」に参加しました。この記事はnoveljam最終日の審査発表を通して思った...