NovelJam 2018 参戦 / 観戦記など

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小説に終わりは必要か。オチは無いといけないのか。

小説に終わりは必要か。オチは無いといけないのか。

私はnoveljamの講評で、「短編の枠に収まらない」とか「長編の第一話ぽい」みたいな誉め言葉を聞くたび、「いやいや短編の尺にキッチリおさめた話の方が良いに決まってるだろ、何言っとんじゃ」と思ってたんだけど、 そのことをずっと考えてたら「何でそもそも小説は終わるんだろう」という疑問が芽生えてきた。 なんでそもそも小説は終わるんだろう?? 紙面の都合? じゃあwebは?? たとえばtogetterで幾つかのツイートを拾って物語を作ったとして、編集可能にしとくことも出来る。

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【超短編小説】『ツイハイ』

【超短編小説】『ツイハイ』

NovelJam 2018年2/10~12日の3日間、著者・編集者・デザイナーの三者がチームとなって小説を作り電子書籍出版をする合宿「noveljam2018」に参加しました。そこで完成した小説「ツイハイ」を、全文無料公開します。7000字程度です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ツイハイ」 〈著者〉渋澤怜〈編集者〉ふじいそう〈デザイナー〉澤俊之 @TuiitterJP「【Tuiitter Japan サービス終了のお知らせ】このた

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バイト辞めて5か月経った渋澤怜の最近の報告

バイト辞めて5か月経った渋澤怜の最近の報告

9/9を最後にバイトやめた(というか、週1~2という極端に頻度を減らした)渋澤怜は最近なにやってんの? っていう、近況報告記事です。 ■関連の過去記事 バイトを辞めたので抱負を。 バイトを辞めた渋澤怜のここ4ヶ月半がどんなものだったか報告 ■ここ一か月のかんたんレポ 1/27 ボイトレに通ってる受講生同士で「自主練習会」と称し、ボイトレに興味ある人に簡単にコツを教える会をやる。(私のボイトレの先生は徳久ウィリアム先生といいます。かなり尊敬しています。くわしくはこの記

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「平成生まれ」とか「ゆとり」とかすぐ言う人が嫌いだ

「平成生まれ」とか「ゆとり」とかすぐ言う人が嫌いだ

「平成」という言葉について考えている。 この前の3連休に行ってきた小説合宿noveljamで、お題として出された言葉なのだ。どんだけnoveljamひきずってんだ笑 noveljamでは、平成というお題を、「平成生まれの主人公が……」みたいな消化の仕方をしてる書き手が結構いた。そもそも「お題をうまく消化した奴が勝ち」というバトルではないので、それでも全然良いと思う、し、実際それで受賞してる人もいる。全然良い。 でも「自分は平成生まれだから/平成を生きてるから、息を吸って

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筆を折るということ

筆を折るということ

ちょっとうちひしがれている。 通常、新人賞で落ちた作品は公開されない。また、最終候補でもない限り、落ちた作品には講評もつかない。 だから、その賞レースを傍観してた人にとっては「どんな作品が落ちたか」は分からないし、賞レースに参加して落ちた者にとっては「自分がなぜ落ちたか」は分からない。 この不透明さは多くの人を苛立たせてると思うんだけど、しかし「審査員の目が節穴だったんだ!」「出来レースだ!」と言って憂さ晴らし出来る、という余地も生んでいる。(勿論良いことではないが)。

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2泊3日で小説を書く合宿「noveljam」の後に考えたこと

2泊3日で小説を書く合宿「noveljam」の後に考えたこと

■賞レースはハードだ、という話 Noveljamが終わってから、ずーっとぼーっとしている。 Noveljam終了翌日はあまりに疲れて10時間寝たし、起きてもTwitterいじる以外できなかった。 私が作った小説「ツイハイ」はあまりに周囲に褒められてたし、私も超イケてると思ってたから、最優秀賞発表寸前まで普通に私が呼ばれると思ってた、ので、まあ今では「自分が落ちた理由」は完全に納得してるんだけど、ゆうてダメージはしっかり受けた。 2日後(昨日)は、noveljamの他作品

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小説を審査する事がいかに難しいか ~小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」受賞式レポ~

小説を審査する事がいかに難しいか ~小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」受賞式レポ~

2/10~12日の3日間、小説を書いて電子書籍出版をする、2泊3日の合宿「noveljam2018」に参加しました。この記事はnoveljam最終日の審査発表を通して思ったことを書いています! ■noveljamの審査基準って? noveljamは、「初日に発表の『平成』というお題をもとに、3000~10000字以内の小説を書き、電子書籍化する」以外はノールール。つまり、純文学もラノベもSFもケータイ小説も……ぜんぶ同じ俎上に載せられるという大変珍しい舞台でした。 さて

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小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その2 ~プロットを膨らませる

小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その2 ~プロットを膨らませる

本日からの3日間、小説を書く2泊3日の合宿「noveljam2018」に来ております。3000~10000字の小説を書きあげ、最終日に電子書籍とプレゼン、審査発表があります。一位になったらオーディオブックにもしてもらえるんだって!! 昨日の様子はこちら 昨日の「2」の案を採用し、更に膨らませたプロットを作ったよ! お昼までに2000字くらい書いて、編集者に見せる予定! ・・・・・・・・・・・・・・・・ 「日本サービス終了のお知らせ」(仮) 人々はいろんな国のいろんな

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小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その1 ~プロット提出

小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その1 ~プロット提出

本日からの3日間、小説を書く2泊3日の合宿「noveljam2018」に来ております。3000~10000字の小説を書きあげ、最終日に電子書籍とプレゼン、審査発表があります。一位になったらオーディオブックにもしてもらえるんだって!! タイムスケジュールは上記の通りで、今日は ・チーム決め(著者2人に編集者1人、デザイナー1人がつく) ・お題発表 ・プロット提出 で終了。実働3時間程度で、脳みそがまだ元気なのでこうしてnoteを更新しています笑 明日一日で1000

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