NovelJam 2018 参戦 / 観戦記など

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なぜ小説を書くのか、と、なぜ文学賞に応募するか

なぜ小説を書くのか、と、なぜ文学賞に応募するか

※投げ銭制です。最後まで無料で読めます。 小説が書けないなーーーと思っている。応募予定の文藝賞の締め切りは一か月後で、10万字(予定)中3万字しか書けていない(しその3万字も改築予定)だから普通にヤバい。 長らく放置中だったんだけど、今日は久々に手を入れることが出来た。でもあまりの大工事になりそう、つまり1月までの私の考えがいかに甘かったかに気付いて「あ~~~~面倒臭――」ってなってる。なんで小説書くことが「たのしい~~~~!」じゃなくて「面倒臭~~~!」になってるんだろ

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小説の感想を作者に伝えることと、小説を褒められてもあまり嬉しくない話

小説の感想を作者に伝えることと、小説を褒められてもあまり嬉しくない話

賞レースがね、すっごく苦手なんですよ。ムキになり過ぎてそれ以外のこと考えられなくなっちゃうの。だから早く「やるだけのことはやった!あとは放置!」という状態にもってって、忘れたい。(しかしそんな状況来るんだろうか…?) ノベルジャムのハッシュタグを1日10回くらい検索してる気がする。 病院に行ったら「ツイッターの見すぎですねー。気になるようでしたらエゴサとノベルジャムハッシュタグ検索できないお薬出しときますねー」って言ってもらえないだろうか。やめたい。全然楽しくないからだ。

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【超短編小説】『ツイハイ』

【超短編小説】『ツイハイ』

NovelJam 2018年2/10~12日の3日間、著者・編集者・デザイナーの三者がチームとなって小説を作り電子書籍出版をする合宿「noveljam2018」に参加しました。そこで完成した小説「ツイハイ」を、全文無料公開します。7000字程度です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ツイハイ」 〈著者〉渋澤怜〈編集者〉ふじいそう〈デザイナー〉澤俊之 @TuiitterJP「【Tuiitter Japan サービス終了のお知らせ】このた

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筆を折るということ

筆を折るということ

ちょっとうちひしがれている。 通常、新人賞で落ちた作品は公開されない。また、最終候補でもない限り、落ちた作品には講評もつかない。 だから、その賞レースを傍観してた人にとっては「どんな作品が落ちたか」は分からないし、賞レースに参加して落ちた者にとっては「自分がなぜ落ちたか」は分からない。 この不透明さは多くの人を苛立たせてると思うんだけど、しかし「審査員の目が節穴だったんだ!」「出来レースだ!」と言って憂さ晴らし出来る、という余地も生んでいる。(勿論良いことではないが)。

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小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その4 ~プレゼンの準備だ!

小説を書く2泊3日合宿「noveljam2018」レポ その4 ~プレゼンの準備だ!

2/10~12日の3日間、小説を書く2泊3日の合宿「noveljam2018」に来ております。3000~10000字の小説を書きあげ、最終日に電子書籍とプレゼン、審査発表があります。一位になったらオーディオブックにもしてもらえるんだって!! きのうの様子その1 その2 おとといの様子  今日は最終日です! ■最終日:朝に入稿、午前に電書化、午後には販売! 今日の朝8時に最終稿を提出しました!!!  今は原稿を電子書籍化中だよ! シチめんどくせえ! 死ぬ! めんど

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