NovelJam 2018 参戦 / 観戦記など

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NovelJam参戦記④~ひたすら書くしかない

NovelJam参戦記④~ひたすら書くしかない

2日目の朝。 むくりと起き上がった寧花さんを見て、「あ、眠れなかったんだな」と悟った。直後にご本人からも「眠れなかった」と聞く。 遠方から参加の寧花さんは八王子に前泊していたのだそうたけれど、そこでも眠れなかった、と言っていた。 私はと言うと、たぶん眠っていたんだけど、頭がぼんやりとしている。あとはなんか体がだるい。ぬーーーーん。 支度をして、ノートパソコンを持って部屋を出る。 早く続きが書きたかった。そんな気持ちを抑えて食堂に向かう。 食事後、まだ会場が空いていなかった

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NovelJam参戦記③ ~さあ、平成を考えよう

NovelJam参戦記③ ~さあ、平成を考えよう

講演が終わったあとは、夕食へ。 その前に2泊する部屋の鍵をもらう。 なんか3人部屋とか4人部屋とかいう噂を聞いたんだけど……とハラハラしていたのものの、幸い2人部屋だった。同室は寧花さんだったので、浮かれて「寧花さん、同室でしたよ~」と報告しに行く。はあ、知ってる人が同じ部屋でよかった……ありがとう運営さま…。 ホッと一息つき、夕食を摂りに食堂へ。 そういえば、去年は編集のTさんと「野菜が……野菜が足りない……」と言っていたなあ、と思い出す。お弁当はどれもおいしくて、ありが

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NovelJam参戦記① ~戦いは八王子で

NovelJam参戦記① ~戦いは八王子で

今年も参加してきました。NovelJam。 自分のために、今年はちゃんと記録しておこうかと思います。 去年は市ヶ谷でしたが、今年は八王子にある大学セミナーハウス。 私が住んでいる神奈川の盆地からは1時間ちょっとだけど、小田急が止まったら怖い。ということで、早めに出発です。 絶対に遅れんなよ……! 念を送っていたおかげ?か、無事に10時過ぎに到着。 一緒に著者として参加する寧花さんとの待ち合わせは11時なので、それまでスタバで朝食摂りつつ、読書をして時間を潰すことに。 ち

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