NovelJam 2018秋 参戦 / 観戦記など

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ノート

013.「あなたは砂場でマルボロを」のこと

許さない、許してほしい、許せない。判決を待つ 砂場の淵で

去年の11月末に小説ハッカソンで執筆した恋愛小説「あなたは砂場でマルボロを」は、上記の短歌から始まる。
この小説を起点に今の人生があるわけですが、”小説を書きに行ってライターを借りたら恋人ができた”ってのは、本当現実は小説より奇なりということでしょうか。

書く前に決めていたことは「さみしい人に寄り添うものを書く」だけ。
さみしくてさみし

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