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NovelJam 2018秋 参戦 / 観戦記など

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このマガジンには「NovelJam 2018秋」の参戦記や観戦記などをまとめていきます。「NovelJam 2018秋」は、2018年11月23日から25日に大学セミナーハウス(… もっと読む
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#福岡

百物語97話目「嵐女」(実話怪談)

百物語97話目「嵐女」(実話怪談)

ニュースを見ていて、「今入ってきたニュースです」と嵐の活動休止を告げられた。

嵐ファンのあの人やこの人や娘・むっちゃん(大野君のファン)の顔が浮かぶ。

えらいこっちゃ……。

あれから福岡のニュースでは、嵐にまつわる聖地の紹介が続いている。

一番有名なのは、JALのCM光の道で脚光を浴びて、いまだ嵐ファンの聖地となっている宮地嶽神社だろう。

本当にいいところです。ぜひおいでください。ご飯も

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百物語77話目「ムー案件」(実話怪談)

百物語77話目「ムー案件」(実話怪談)

先日も、パルコのムー展に行って、三上編集長と写真を撮ってもらった話をしましたが、

話の本編は全然ムー関係ではありませんでした。ムームー詐欺。

しかし、今回はムーネタです。

私の妹の話です。

結婚するまで、妹は大分は日田の実家にいて、私は福岡で就職してました。

ある日、里帰りすると、妹が首にギプスを巻いています。

「ど、どうしたの?」

首や肩に激痛が走っていて、原因不明だとか。

しか

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百物語74話目「粥占い」(実話怪談)

百物語74話目「粥占い」(実話怪談)

本日、更新がないと思ったでしょ?

今日は7日に変わる寸前にしたかったのだ。

なぜならネタが粥だから。明日は七草粥の日ですね。

というわけで、粥占いの話をします。

粥占いすげーと思ったのは、福岡で震度6強を観測した西方沖地震のとき。福岡はもともと地震がほぼない地域。大分の阿蘇近くから越してきた私も、揺れなさ過ぎて驚いた。

それが、いきなり震度6だからねー。いやー、あのときは大変だったよ。

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1月10日~13日まで東京にいまーす!11日に私の電子書籍の読書会が浅草橋であって、翌日にはノベルジャムのデザイナー会議があるので。土曜日の夜は怪談新年会に参加です。

百物語54話目「屋根裏の大蛇」(実話怪談)

百物語54話目「屋根裏の大蛇」(実話怪談)

前回、青大将にまつわる話を書いた。

今回も蛇の話だ。

蛇は家の守り神とされているところが多いと思う。(福岡周辺だけ?)

私が蛇の話を久留米でしたとき、そこの人が面白い話をしてくれた。

「うちも蛇を祀ってあるよ。朝と晩に生卵を供えるの」

一瞬、単にお供えをしているかと思うじゃん?

違うのよ。

お供えするのは、家の一番大きな梁のところで、そこには小さな穴が開いてるの。

そこから生きてい

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百物語53話目「青大将の呪い」(実話怪談)

百物語53話目「青大将の呪い」(実話怪談)

てのひら怪談で初めて掲載された私の作品は「角打ちでのこと」。これはふたつの実話怪談が元になっている創作だ。

「角打ちでのこと」は幸いにも福澤徹三選になりまして、以下に収録されています。

今回はそのうちのひとつ。

Aさんは家を新築するというので、古い屋敷を取り壊した。

すると床下から、ゴミ袋いっぱいになるくらいの、大きな青大将が出てくる。

そう、ゴミ袋に詰めたのだ。

そして、それを山に捨

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百物語48話目「墓石は建材」(実話怪談)

百物語48話目「墓石は建材」(実話怪談)

※追記あり

墓の写真はなかなかないよなあと思ったら、みんなのギャラリーにあったので、驚いた。

さすがにまずいだろうと消した記事がある。

私の友達の実家の墓は大変立派で御殿のようなんだけど、グーグルアースで見にいくと、見事に墓の前だけ飛ばされる事象があり、グーグルさんが考えているのか、本人が削除要請を出したのかと思ったことがあった。(前にあげた記事はその遠目に墓が見えるグーグルアースの写真あげ

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百物語47話目「皆既日食と銅鏡」(実話怪談)

百物語47話目「皆既日食と銅鏡」(実話怪談)

覚えているだろうか?

数年前、皆既日食が日本でも見ることができるというので、大変なフィーバーとなった。

なんとそのとき、私は上海にまで一家で皆既日食を見に行ったのだ。

当日は朝から大雨だったので、そのものは残念ながら見られなかった。ただ、あっという間に山の向こうから夜がきて、雲の隙間から星が輝くさまは見ることができたのだ。

急激な温度低下、逆巻く冷たい風。

太陽が隠れるんだから、気象条件

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百物語45話目「龍を見た話」(実話怪談)

百物語45話目「龍を見た話」(実話怪談)

※追記あり

前回、双子の龍を持つ人の話を書いた。

また、橋の話のときにも、玄界灘には2匹の龍がいると言う話も書いた。ちなみにこの話をしてくれた人も宇宙人だと言う。スピ系ウェブに連載もしてた。

能古島に龍のゲートがあると言って、ときどきイベントをする知人もいる。かくも世の中はスピ流行り。

さて、私は一度でもいいから、龍が見てみたい。

が、私が求めているのは、そういうんじゃないんだ!

求め

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百物語42話目「桜井神社」(実話怪談)

百物語42話目「桜井神社」(実話怪談)

風水教室に通っていたとき、先生が「福岡でパワースポットと言えば」と、都府楼跡と桜井神社を教えてくれた。

糸島にある桜井神社は地元でも結構有名だ。

不思議な話もよく聞く。

実際、行ってみて思ったのは空気が清浄ってこと。

この感覚は出雲大社に行ったときにも感じたもの。

掃除した後の部屋の空気にソックリ!

で、出雲大社と同じものを桜井神社でも感じた。

きちんと手が入っている神社は違うんだな

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東京の空は青い

東京の空は青い

※追々々々々々々記あり

今年の初めに東京行ったときの写真。道に迷ってました。だって、打ち合わせ場所に30分前にスタンバってたら、急に待ち合わせ場所変えられた。

「甲州街道とこだから!」ごめん。九州人には甲州街道がわからんとよ。大分出身だから、福岡の大博通りと渡辺通りの区別もあやしいのに。

最初の待ち合わせ場所も、新宿の駅おりてすぐに改札の駅員さんに、

「あの~ルミネのある出口はどこですか?

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宮地嶽神社の光の道

宮地嶽神社の光の道

※追々々々々々記あり

昨日は参道まででしたが、本殿編。

参道編はコチラ。

冒頭写真の通り、たぶんこれって山がご神体だよね。登頂できるんだけど、1時間半かかるから、午後から行った私たちは今回登らなかった。

※追々々々々記:来月初めまでは吉方位だし、友達に誘われたから登ってこよっかなあ。

まずは階段の上まで登って振り返ってみましょう!

ドン!

海まで道が一直線!

さて、宮地嶽神社は日本

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宮地嶽神社参道のご飯が美味し!

宮地嶽神社参道のご飯が美味し!

※追々々々々々々記あり

先日、太宰府天満宮に行ったばかりですが、

今回は宮地嶽神社に行ってまいりました。無事にノベルジャムを完遂できるように祈願しに!

※追々記:ノベルジャムとはこれね。

実は太宰府天満宮に行った後に、良き仕事が入ってきまして、今回、宮地嶽神社の方角は今月イチの良い方角だったので、良き仕事の縁を強化すべく出発!

※追記:吉方位はここで見てる。

※追々々記:方位は「あちこ

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note非公式オフ会イン福岡パート2

note非公式オフ会イン福岡パート2

※追々々々々々々記あり

に、昨日は行ってきました!

最初間違えて、思いっきり隣の店に入っていく私。

離島キッチン。素敵なお店でございました。ご迷惑をおかけしました。

すみません。隣でした……と、すごすご戻りました。

本当の会場はまだ本格オープン前のお店でした。

※追々記:12月本格オープン。でも今も開いてる。ドーナツとか売ってた。今回は閉店後の貸し切り二階で会合でした。

二枚目は娘の

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