NovelJam 2018秋 参戦 / 観戦記など

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ノート

百物語68話目「花壇に埋めましょう」(実話怪談)

一緒に仕事をしたことのあるライターさんで、バリバリ霊感というか超能力というか、勘の強い人がいた。

彼女はディレクターさんと電話していたときも、ディレクターさんの部屋の様子を次々に当てていったらしい。あまりに当たりすぎたことが怖くて、ディレクターさんがしばらく彼女に連絡できなかったと言う。

で、その彼女に、今までで一番怖かった話を聞いたんだけど……。オカルトじゃないけど、怖いんだな、これが!

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またきてねー!
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