NovelJam 2018秋 参戦 / 観戦記など

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百物語92話目「ブランコの記憶」(実話怪談)

先日、私の電子書籍「帰りゃんせ」のチラシを置かせてもらおうと、行きつけの店へと出かけました。

ええ、例のあやうく店長とふたりのクリスマスチーズフォンデュ会になりそうだった店です。

店長が優しいので、やってきたお客さんにもチラシを渡してくれ、

「この人、怖い話探してるんだけど、何かない?」

と聞いてくれました。

ありがと――!

すると、たまたまやってきたお客さんが隧道巡り好きというマニア

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うれしー!
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