NovelJam 2018秋 参戦 / 観戦記など

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ノート

ついに天王星がおひつじ座から出てった

朝から花粉症がひどくて、ぐずぐず鼻が鳴っています。これも大きな星が動いた反動かしら?いやきっと昨日雨で今日が晴れ渡っているせい。

星占いをやってない人は、おとといがどんな重要な日かなんて知りませんよね。

ちなみに私がnoteを始めたのも星占いに言われたからです。

6日、天王星が完全に牡羊座から牡牛座へと抜けました!

いやあ、その日にゴーンさんが釈放されて、10億円動くって象徴的。さすが金を

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ありあり~!
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百物語97話目「嵐女」(実話怪談)

ニュースを見ていて、「今入ってきたニュースです」と嵐の活動休止を告げられた。

嵐ファンのあの人やこの人や娘・むっちゃん(大野君のファン)の顔が浮かぶ。

えらいこっちゃ……。

あれから福岡のニュースでは、嵐にまつわる聖地の紹介が続いている。

一番有名なのは、JALのCM光の道で脚光を浴びて、いまだ嵐ファンの聖地となっている宮地嶽神社だろう。

本当にいいところです。ぜひおいでください。ご飯も

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うれしー!
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百物語63話目「神社サークル」(実話怪談)

福岡では年末年始に美内すずえ先生の展示会があるらしく、地下鉄にはポスターがでかでかといくつも貼られています。

「ガラスの仮面」世代ですが、美内先生ががっつりスピリチュアルに転んだのを見て、「ああ、いってしまわれた」と思ったものです。

そして、一時期美内先生は、とある写真家と親しくしていたときがありました。後に亀裂が入り、もめるのですが。

その写真家は不思議な光が写り込む写真を撮ってたんですよ

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またきてねー!
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百物語62話目「赤ちゃん 殺した」(実話怪談)

うちの娘・むっちゃんは私の検索窓をよく覗き見ていく。

私の検索窓は、思いついたことをちゃちゃっと検索するので、おかしな文言がよく残っているらしい。

いや、気になったらすぐ調べるのはライターとしてあるべき姿だと、私は思うよ。

「インコ味 アイスクリーム」

と検索したのを見た後、むっちゃんがまた私の検索窓を見に来た。

「首なし鶏 生きてる」

とあって、

「お母さん、狂ってる」

と言われ

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うれしー!
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百物語61話目「ヤマトの諸君」(実話怪談)

私は宇宙戦艦ヤマトが大好きで、テレビシリーズの全話が収録されているレコードセットを持っている。(昔はアニメもレコードで声だけ録音が出てたの)

途中打ち切りとはいえ、当時は1年続くのが当たり前だから、全部聞き終えていない。実家に眠っている。

ちなみに「うる星やつら」のテレビシリーズも全話LDで持っている。

で、実家にいた頃の話だ。

受験勉強をしていた夜中、十二時をまわり、起きてるのは私だけな

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うれしー!
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百物語58話目「クリスマスカード怪談」(実話怪談)

メリークリスマス!

も、後少し。

クリスマス鍋会に参加してたので、更新が遅れてしまいました。

恐ろしいことにプレゼント交換会も予定されているのに、開始時間を過ぎても参加者は私ひとり!

このままでは、店長とプレゼント交換して、ひとりで鍋を食べることになりそうでしたが(そっちの方がホラーな図です)、なんとかふたり来まして、4人でプレゼント交換会できました。

さて、本題。

クリスマスに向けて

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ありあり~!
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百物語57話目「クリスマスに七夕の話」(実話怪談)

メリークリスマス!

♪さ~さのは~、さ~らさら~

昨日はクリスマスねたを無事に投稿できましたが、

クリスマスネタは後一本しかなくて、それは夜に投稿するので、今回は七夕の話です。季節行事つながりということで。

実家地域の七夕は旧暦でやります。8月7日ね。でも福岡に出てきたら、7月でやるので、いつも笹飾りセットを買い損ねてしまいます。

実家には七夕用の小さな社があって、そのまわりに夏野菜を供

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またきてねー!
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百物語55話目「指先で溶ける」(実話怪談)

怪談と言えるかわからないけれど、今のところ私と同じ体験をした人がいないから、たぶん不思議な話くらいにはなるだろう。

私、指先がめちゃくちゃ熱いんですよ。

基本、冷え性とは無縁です。

が、体温は逆に低い。

でも、指先は熱い。

まあ、指先が熱いくらいの人は大勢いると思うんだけど、程度がひどい。

なぜなら、物を溶かすレベルだから。

今はPASMOを使ってるから大丈夫だけど、以前は切符を慎重

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またきてねー!
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百物語54話目「屋根裏の大蛇」(実話怪談)

前回、青大将にまつわる話を書いた。

今回も蛇の話だ。

蛇は家の守り神とされているところが多いと思う。(福岡周辺だけ?)

私が蛇の話を久留米でしたとき、そこの人が面白い話をしてくれた。

「うちも蛇を祀ってあるよ。朝と晩に生卵を供えるの」

一瞬、単にお供えをしているかと思うじゃん?

違うのよ。

お供えするのは、家の一番大きな梁のところで、そこには小さな穴が開いてるの。

そこから生きてい

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うれしー!
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百物語47話目「皆既日食と銅鏡」(実話怪談)

覚えているだろうか?

数年前、皆既日食が日本でも見ることができるというので、大変なフィーバーとなった。

なんとそのとき、私は上海にまで一家で皆既日食を見に行ったのだ。

当日は朝から大雨だったので、そのものは残念ながら見られなかった。ただ、あっという間に山の向こうから夜がきて、雲の隙間から星が輝くさまは見ることができたのだ。

急激な温度低下、逆巻く冷たい風。

太陽が隠れるんだから、気象条件

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うれしー!
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