NovelJam 2018秋 参戦 / 観戦記など

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ノート

013.「あなたは砂場でマルボロを」のこと

許さない、許してほしい、許せない。判決を待つ 砂場の淵で

去年の11月末に小説ハッカソンで執筆した恋愛小説「あなたは砂場でマルボロを」は、上記の短歌から始まる。
この小説を起点に今の人生があるわけですが、”小説を書きに行ってライターを借りたら恋人ができた”ってのは、本当現実は小説より奇なりということでしょうか。

書く前に決めていたことは「さみしい人に寄り添うものを書く」だけ。
さみしくてさみし

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ここ最近の白色黒蛇いろいろ

どうもおはこんばんにちは、白色黒蛇です。

テキレボが終わってからいろいろありました。えぇいろいろありました。
いろいろあり過ぎて目まぐるしく、目が回りそうな毎日です。

そんな中でも創作活動はやっぱり止まることは無く、いろいろなプロジェクトを抱えながらひーこらひーこら言いながら楽しんでやってます。

⓵目下、今は5月6日の文学フリマ東京に向けて頑張っております。
令和一発目の文学フリマ東京、あた

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半年寝かせてあの日を想う 〜noveljam 2018秋 生還録〜【その4】

著者/編集者/デザイナーが入り乱れて戦う2泊3日の小説ハッカソン「noveljam」での強烈な体験を経て、何もかもが変わりました。八王子で味わった天国と地獄、そこから見えてきたことを赤裸々にレポートします。第4回にて、ラストです。

本記事で取り扱う時系列
■二日目
22:00~ 会場閉店後、自室にて作業
■三日目
05:00 開場(印刷のため)
07:30 朝食
08:00 チェックポイント

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